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  • 北川俊哉

5月12日 第6回「プラークコントロールだけが予防歯科ではない 衛生士のための咬合セミナー」開催決定!


みなさん、お仕事の方もお休みの方もこんにちは。北川です。

ようやく、ですが2019年始動します。

昨年と同様の開催予定です。

5月と9月ごろに「プラークコントロールだけが予防歯科ではない、衛生士のための咬合セミナー」

7月と11月ごろに「とにかくわかりやすいしか衛生士のための咬合理論セミナー」

開催は日曜日の午前中~昼ごろまで。チャンスは2回もあります!タイミングが合いますようお祈りします。歯科衛生士さん限定です。Drに気兼ねなく学べます。DrやDT受講ご希望をいただくことが多くございます。歯科衛生士さんが学びやすい環境を作るために同時に受講していただくことはご遠慮しております。歯科医院やスタディグループ主催に行く事は可能です。10人以上のご参加をお願いしています。ご希望の方はご相談メールをいただければ対応いたします。

お申込みは

お名前、医院名、お電話番号、メールアドレスを明記の上こちらのアドレスにご連絡下さい。(携帯メールの場合はこちらからのメールが届かない場合があります。必ず下記PCメールが受け取れるアドレスを明記ください)申し込み先 info@medical-mental-support.com

以下、セミナー詳細です

~100%歯を守るために見逃してはいけない患者のサインを知る方法~ 今や予防歯科を謳い「定期検診」、「PMTC]、「メインテナンス」等様々な言葉で患者さんに伝え、衛生士さんがカリエスや歯周病の管理を行うことが当たり前になっています。 細菌検査をして、唾液を調べて、栄養指導もあるかもしれません。しかしながら、細菌をコントロールしているはずなのに、問題が起きることを経験していることと思います。 ・プラークコントロールが良好で、根破折ではないのに突然ポケットが深くなる。 ・リセッションが止まらない。 ・知覚過敏が治らない。 ・フロスは抵抗あるのに、フードインパクションがあるという。 ・プラークコントロールが良好なのに、歯肉の発赤が治らない。 咬合は見えるけれども、それが何を意味しているかはわかりづらいものです。 あなたの大切な患者さんがプラークコントロールが良いのに、1本ずつ歯を失っていくかもしれないとしたら。 漠然とした「かみ合わせ」を悪ものにするのではなく、基本的な見立てと、咬合のアンバランスを知らせるサインを知ることができたら、患者さんの口腔内を診る目が大きく変化して、そして患者さんとの信頼関係は揺るぎないものに変わって行くと思います。 【セミナーコンテンツ】 ・衛生士はどこまで咬合を知ればいいのか ・衛生士が理解するべき咬合 ・咬合のアンバランスが意味するもの ・咬合のアンバランスのサインを読み取る ・咬合を知ることで、「人を診る」 【このセミナーで得られるもの】 ・衛生士が知らなくてはいけない咬合の基礎がわかります。 ・口腔内の変化をどのように診ていくのかがわかります。 ・歯を守るための次の一手を知ることが出来ます ・患者さんとの信頼関係を強固にする術を手に入れることができます。 日程 第6回 2019年 5月12日 日曜日 9時30分~ 12時半(開場9時15分) 約3時間 セミナーと質疑応答を含む 会場 ちよだプラットフォームスクウェア ミーティングルーム地下001 http://www.yamori.jp/ 講師 北川俊哉  北川デンタルオフィス院長 定員  15名 参加費  DH限定  8000円 税込み  (再受講枠3名:5000円 申込メールに明記ください)

申し込み先  info@medical-mental-support.com


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